瓦屋根工事、葺き替え、雨漏り修理から外壁等のことなら澤尾瓦工業

屋根に関するQ&A

Q.1 瓦は新築から何年もつの?また補償期間は何年?

A.1 瓦は殆どメンテナンスなしに(もちろん割れなどは補修が必要です)、最低30年は大丈夫です。当社では行った工事にもし欠陥があって、瓦が落ちて通行人にケガをさせたり、雨漏りなどで家財や建物に損害を与えた場合などに施工完了日から20年間の保証を致します。

Q.2 瓦屋根の家は高くつくといわれた。本当の所教えて。

A.2 屋根の価格を最終的にどのように考えるかの問題です。新築時は金属屋根やスレートに比べて高くなりますが、その後のメンテナンス費や光熱費は安くなります。すべてを考慮して比較するべきであるといえます。

Q.3 屋根をリフォームする時期は建築後いつ頃が目安?

A.3 通常粘土瓦の場合は、きちんとしたメンテナンスさえ良ければ、30年はゆうに持ちますが、瓦が破損している・ズレがある・雑草やコケが生えたままになっているなどの場合は、想像以上に傷んでいるケースがあります。瓦屋根を長持ちさせるには、数年に一度、工事をした工務店または屋根工事店のチェックを受けて下さい。

Q.4 雨漏りが止まない、どこに頼めば調べてくれる?

A.4 雨漏りというのは、実は大変やっかいなもので、瓦が割れたためといった単純な理由だけで起こるものではありません。雨漏りの原因は千差万別ですので、スグに専門の業者に依頼したほうが良いでしょう。

Q.5 修理を頼んだら、全部変えろといわれた、信用できますか?

A.5 瓦の寿命はふつう一世代(30年)といわれています。屋根材の中で、瓦は最も長持ちする、経済性にすぐれた屋根材といえます。瓦が割れただけなら該当箇所の交換で済みますが、瓦ではなく、屋根の下地材が腐ったりして、その被害が屋根全体に及んでいるケースでは、下地の修理が必要です。(瓦はそのまま使えます。)どちらにしても、信頼ある専門業者に診断を依頼するほうがよいといえます。

Q.6 瓦屋根は重いから、地震を考えると不安なのですが...

A.6 震災などで倒壊した住宅の大半は、瓦が原因なのではありません。むしろ俗に既存不適格と呼ばれる昔の建築基準でつくられたままの住宅や建物で、建築自体に問題があったためと考えられています。もちろん、それとは別に、瓦メーカーも瓦屋根の安全性向上のために、繰り返し科学的なテストを繰り返しています。
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